新規試験・イベント立ち上げ企画業務


大まかな試験運営の立ち上げスケジュールをご紹介します。

9月末日、試験実施の例

 

 3000人規模・試験日1日・試験会場:全国7会場、募集期間1ヶ月半程度の場合

 

●1月 試験概要(大枠)決定

 打ち合わせをの中で、試験概要を決定していただきます。

 試験地・日程・試験時間・募集期間など。

 

●2月 試験会場手配

 大学・貸会議室・イベントホール・公共施設等から、日程にあう規模の会場を選定・試験会場下見など

 

●3月〜4月 試験概要(詳細)決定

 申し込み方法から受験票、問題等、具体的な内容まで検討し、決定していただきます。

 

●4月〜5月 受験申込方法・期間

 受験申込方法・期間、受験票形式決定、問題・解答用紙形式、マニュアルなどの作成開始

 

●7月〜8月 受験申込開始

 受験申込みをスタートさせます。期間中、順次受験者のデータを作成しご報告いたします。

 

●8月〜9月 運営に向けての下準備

 試験運営に向けて、具体的に準備を開始します。会場下見やスタッフ手配なども合わせて実施します。

 受験票・合否通知、マニュアルを完成させ、運営スタッフを手配します。

 

●9月上旬 受験者データ作成

 申し込み期間が終了後、受験者データを作成し、最終的な受験者数を確定させます。

 

●9月中旬 運営に向けての本準備

 各種資料の準備、受験票発送、全国の試験会場への資材送付などを実施します。

 各種掲示物・帳票類作成、受験票発送、試験資材輸送手配、試験会場最終下見など

 

●9月末日 試験当日

 試験実施運営業務。当日は運営スタッフが、受講者を誘導・試験監督を実施し、試験を滞りなく進めます。

 

●10月上旬 試験後の業務

 試験問題・解答用紙・受験票の回収。採点・集計をおこないます。

 最終的に合格者を割り出し、報告いたします。

 

●10月中旬 合否通知発送

 受験者に合否通知を発送します。また、主催者に最終報告をおこないます。